新規銘柄購入part1~3773 アドバンストメディア

お久しぶりです。しろまるです。

今週、二つの銘柄を新たに購入しました。

二つの記事に分けて紹介したいと思います。
一つ目はアドバンストメディアです。

アドバンストメディアってどんな会社?

基本情報

銘柄名:アドバンストメディア

証券コード:3773

市場:東証マザーズ

時価総額:434億円

売上高:36億円

事業概要

音声認識」を主力技術として、コールセンターや、文字起こしサービスなど様々な領域の事業を行っています。

昨期一番売上高が大きいものは、CTI事業です。この事業領域では、コールセンター向けの音声認識システム・A.I.を提供しており、売り上げの30 %を占めている事業です

その他事業や主力商品AmiVoiceついては、こちらに詳しく書かれています。

強み

アドバンストメディアの強みは、音声認識市場三年連続一位で証明されている技術力です。

アドバンストメディアのAmiVoiceは、領域特化型の音声認識エンジンです。
この医療や教育など領域に特化したというのが差別化の源泉であり、さらに導入ノウハウを保有していることで、シェア64.6%というとても高い数字を誇っています。

購入理由

購入した理由をテクニカル面とファンダメンタル面に分けて書きます。

テクニカル面

テクニカルからみると購入理由は二つあります。

5年来新高値を更新

新高値投資法を行っているため、新高値を取る銘柄に注目しています。

横ばい期間が長い

今回抜けた保ち合いは、半年という期間ですが、この保ち合いに上昇する前の保ち合いは、3年と長い年月をかけています。

それだけ長く続いた保ち合いをブレイクするので、勢いがあるのではないかと思い購入しました。

ファンダメンタル面

アドバンストメディアも前回購入のオロ同様、第一四半期の決算短信で発表された次の指標に注目しました。

営業利益・営業利益率の伸び

2015年から2017年までずっと赤字で、前期でようやく黒字となりました。

前期は、-7700万円の赤字から6億4700万円の黒字へと大幅な増益となっています。

今期予想は保守的に出していますが、また直近の第4Qの売上、利益の伸びもよいため購入しました。

直近のビッグチェンジではありませんが、赤字から黒字への転換そして、黒字の定着というのがビッグチェンジと考えています。

市場環境

最近では、SiriやGoogleアシスタントなど、身近なところに音声認識技術が普及しています。
身近にあることで、それを業務に使いたいと思うことも増えると考えられます。

また世界の言語・音声認識市場は、年率20%程度で成長するという見通しもありです。

市場環境も会社の追い風となっていると考え購入しました。

売り時

いつもと同じように、売るときを考えておきます。

下二つは、いつも同じ条件を掲げています。

四半期の利益の伸びが、+20%を下回ったとき

今期予想は、+8%の利益成長ですが、実際には直近四半期の伸びのように20%成長すると考えています。そのため、そのあてが崩れたら売ってしまいたいと思います。

買い値から8%下落したとき

株の取引きは、タイミングはとても重要だと思っています。
買い値から8%さがり、買ったタイミングが間違っていたというサインが出た場合には、売却します。

売り圧力レシオが高くなった時

今回も売り圧力レシオを導入します。

売り圧力レシオは、下記の記事で紹介した本に記載されています。

異なる角度から新高値投資法を学べた 伝説のファンドマネージャーが教える株の公式 林則行著 レビュー

まとめ

オロに続き、新規銘柄の購入です。

現在およそ3%プラスとなっており、これからの推移が楽しみです。

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