新規銘柄購入 ~3994  マネーフォワード~

しろまるです。

今週購入した二つ目の銘柄は、マネーフォワードです。
新高値を更新はしていませんが、購入しました。

マネーフォワードってどんな会社?

基本情報

銘柄名:マネーフォワード

証券コード:3994

市場:東証マザーズ

時価総額:1007億円

売上高:29億円

事業概要

「お金を前へ。人生をもっと前へ。」をミッションとして、個人向けとしてクラウド家計簿サービス、企業向けとして、クラウド会計ソフトサービスを提供しています。

いわゆるフィンテック企業です。

個人向けサービス

クレジットカードなどと連携して自動で家計簿をつけてくれるサービス「Money Forward」を運営しています。
個人向けサービスの売り上げの50%がこの「Money Forward」の月額課金による収入です。

私もMoneyforwardには、月額課金を行っています。課金することで、連携できる口座数が増えたりと、より便利にMoneyForwardを使うことができます。どこかで紹介したいと思いましたが、まだ書けていません。いづれ書こうと思っています。

その他には、他社へのAPI供給、イベントや自社メディア「MONEY PLUS」の広告収入によって個人向けサービスが成り立っています。

企業向けサービス

企業向け会計サービス「MFクラウド」を提供しています。

個人向け「Money Forward」同様、各種口座・クレジットカードとの連携機能があり、入力の手間を省くことができます。
「Moneyforwad」の企業版と考えればよいと思います。

正確には違うかもしれませんが、MFクラウドを使ったことがないため、多めに見てください。

売上費としては、個人向けサービスと企業向けサービスは半々ぐらいとなっています。

購入理由

実は今回の購入の動機は、新高値を更新したからではありません。
それらについて書いていこうと思います。

1.応援したかった。

私自身、2016年の5月からMoneyForwardを使い、かれこれ二年間便利な家計簿ライフを過ごしています。そして使っている中で、とても良いサービスであることを実感しています。
そのためIPOすると聞いた時から、とても興味がありました。いずれ株は持ちたいと思って、監視を続けていました。
そして今回購入したという経緯となっています。

2.保ち合いのブレイク

一応テクニカル的に多少の理由はあります。

購入するタイミングをずっと図っていたのですが、3月の急騰前には買えませんでした。
急騰後は5000円弱で保ち合いを形成し、推移していました。
今回仮想通貨関連事業の発表があり、その保ち合いを上抜けするように思えたため、
高くなる前に買いたいと思い、購入しました。

3.事業の伸び

直接の購入原因ではありませんが、Money forwardは成長著しい会社です。そして事業は、SaaS (Software as a Service)で、月額制をとっています。
そのためストック収入となることであることから、今赤字でも将来的には安定になることが想定されます。

この事業の伸び、提供サービスが私好みであることも購入の一つの要因となっています。

 

儲けるということを一番に考えると、間違った購入かもしれませんが、今回以上の理由から買ってみました。

売り時

応援として、株を購入したため、売り時については悩みますが、いつも通りに設定したいと思います。

買い値から8%下落したとき

8%の下落は、売却タイミングが誤ったということを示しています。

売り圧力レシオが高くなった時

売り圧力レシオは、下記の記事で紹介した本に記載されています。

異なる角度から新高値投資法を学べた 伝説のファンドマネージャーが教える株の公式 林則行著 レビュー

まとめ

ずっとほしいと思っていた株を買うことができました。

パフォーマンスを上げるために購入したというよりも、所有欲を満たすための購入でした。
これが吉と出るか凶とでるか、今後の推移を見守りたいと思います。

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