新規銘柄~3983 オロ~

お久しぶりです。しろまるです。

今週に、新規銘柄を購入しました。

購入理由とともに紹介したいと思います。

オロってどんな会社?

基本情報

銘柄名:オロ

証券コード:3983

市場:東証一部

時価総額:248億円

事業概要

クラウドベースの基幹業務サービスの提供およびデジタルマーケティングの支援を行っており、次の二つの事業領域があります。

売上構成比は、半々程度です。

ビジネスソリューション事業

基幹業務システムとして、ZACを提供しています。このZACにより、導入企業は効率的な業務オペレーションを実行できます。

コミュニケーションデザイン事業

デジタルマーケティング支援する事業です。例えば、SNSの活用支援が挙げられます。

購入理由

購入した理由をテクニカル面とファンダメンタル面に分けて書きます。

テクニカル面

テクニカルからみると購入理由は二つあります。

上場来新高値を更新

私は、新高値を超えたものを購入するというスタイルをとっているため、これは新高値は必須です。

さらにオロの場合、2017/3/24に上場してから横ばいが続いていたため、今回の高値は上場来高値でした。

カップウィズハンドルを形成

オロを上場来のチャートを見ると、上場から2018/1/18までカップを作り、そこから横ばいとなり、ハンドルを形成しているように見えます。

カップウィズハンドルが形成されると、テクニカル的には、買いを示すようです。

ファンダメンタル面

オロのファンダメンタルは、第一四半期の決算短信で発表された次の指標に注目しました。

営業利益・営業利益率の伸び

前年同期比に比べ、営業利益が大幅増額、営業利益率も大幅改善しています。

これをビッグチェンジとみなし購入しました。

最近は、働き方改革などといった社員の生産性を上げる取り組みが各社で行われています。

またスマホも普及してきたことでさらにデジタルマーケティングも重要性も増しているようです。

市場環境も追い風となっているためこの成長率の伸びが続くと思い、購入しました。

この調子が維持されるのであれば、通年目標を達成することは簡単そうです。ずっと維持されればですが。。。

売り時

いつもと同じように、売るときを考えておきます。

利益の増加率が平年並みになったとき

利益の増加率が高いということに注目し、購入しています。その前提が崩れたら売ってしまいたいと思います。

買い値から8%下落したとき

買い値から8%下落するということは、買ったタイミングが間違っていたということを意味します。その時も売りたいと思います。

売り圧力レシオが高くなった時

今まで、購入した銘柄の売却は売り圧力レシオに従い、売ってきました。そのため、今回もそれを守ろうと考えています。

売り圧力レシオは、下記の記事で紹介した本に記載されています。

異なる角度から新高値投資法を学べた 伝説のファンドマネージャーが教える株の公式 林則行著 レビュー

まとめ

新規購入したオロについて書いてきました。

先日オフ会に行き、モチベーションが上がったためこれからもこのモチベーションを保ち、利益を出していきたいと思います。

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