湘南投資勉強会へ参加してきました。

しろまるです。

土曜日にkenmoさん主催の湘南投資勉強会へ参加してきました。

参考 第4回 湘南投資勉強会を開催しました。悠々亭 裏日記2

今回は勉強会を通して感じたことを書いていこうと思います。

内容

kenmoさんが普段行っている四季報の通読を参加者全員で行いました。

一銘柄当たり3秒で、気になるかどうかを判断し、どんどん読み進めていきます。詳しくはkenmoさんがこちらにまとめてくださっています。

参考 四季報の読み方。一日で読破するための3つのポイント悠々亭 裏日記2

読み進めていき、ある程度読み終わったのちに銘柄について話すというスタイルで行われました。

私は、今回売り上げ、利益の伸びに注目し、急激に変化のあった銘柄を探すという視点で通読しました

感じたこと

知らない銘柄を発掘できた

私は普段新高値を超えたことで、初めてその銘柄を知ります。しかし今回四季報を通読することで、新高値は超えていないけど調子がよさそうな会社を発見することができました。

通読をしなければ、その銘柄を発見することはありませんでした。
これをどのように投資に結びつけるかのアイディアはまだありませんが、監視は続けたいと思っています。

視野が狭いことを実感

勉強会では、読む時間と同じぐらいの時間が与えられ、いろんな投資家の方と銘柄について話すことができました。

しかし私が今行っているのが新高値ブレイク投資術であり、話題に出た銘柄もこの投資法からの視点でしか見ることができませんでした。

なので、他の投資家がビビット来た銘柄も、なぜそれがビビッと来たのかしっかりとは理解できませんでした。

結局良いさそうな銘柄を見つけても、今の感覚だと新高値を超えたところでしか買おうと思わなかったのです。

さまざまな投資法があるのにも関わらず、自分の視点からしか見れていませんでした。

視野を広げるためもあり勉強会へ参加しているので、今すぐには無理でも徐々にほかの投資手法も理解できるようになっていきたいと思います。

四季報通読の頻度は要検討

四季報を通読を今まで行ったことがなかったため、どんなものかと思い、今回勉強会に参加させていただきました。

通読によってkenmoさんのおっしゃる通り、どこの業界が調子がいいのかなど大局観を得ることができ、良い機会でした。

ただ時間がかかり、チェックした銘柄も多く、それを調べる時間も取られてしまいます。そのため、毎回は通読しなくても良いのかなと思っています。(kenmoさんすみません)

ただ投資手法に行き詰ったときには、ここに立ち戻ろうとは考えています。

まとめ

普段身近に投資家の方はいないため、さまざまな投資家と話すことができるのは、良い機会でした。

企画してくださったkenmoさん、ありがとうございました。

今後も定期的に参加したいと思います。

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