フィルカンパニー半分利確しちゃいました

しろまるです。

今週、主力株であるフィルカンパニーを半分売却しました。

すこし不本意な売買であったので、しっかり反省したいと思います。

実現利益

今回の売却で得た利益は、711,772円でした。
(ここから税金が引かれます)

購入平均株価:¥3,895
売却時株価:¥7,460
売却株数:200株

保有株の半分である200株を
2/14(水)に売却しました。

決算前から買い進めていたため、
平均株価のおよそ2倍で売却することができました。

売却理由

上昇トレンドが終わり、株価の下落を警戒したためです。
逆指値注文を入れ、下がったときには売却しようと思いました。
(結果的には、株価がさらに下降することはなかったですが…)

このような考えに至ったのは、2/6のアメリカ株及び日本株の大幅下落の時です。
この時のフィルカンパニーの株価はというと、ストップ安でしたので、
次のような考えが頭をよぎりました。

市場の大暴落があったら、PERが高いものから売られる
不測の事態で、含み益が0になるのは避けたい
利確ポイントを決めなければ

フィルカンパニーの株価が上昇してから
ずっとどこで売却するか悩んでいました

良い機会と思い、株価が今の保ちあいを下に抜けるところで、
逆指値注文を入れていました。

逆指値注文を入れたのは、2/6のようなことが起きた場合に、下落を最小にするためです。
日中は仕事で株価が見れないため、保険として逆指値注文を入れました。

このような考え方で逆指値注文をいれて、
2/16にその逆指値の株価になったため、売却してしまいました。

反省点

売却判断をするのに、逆指値注文をしたことが反省点です。

私の売却の基準として、保ちあいしている株価の下限より株価が下がったときに
上昇トレンドが終わったと判断し、売却することを考えていました。

この保ちあいを下に抜けるというのは、終値ベースで考える必要がありました。

なぜなら取引時間中に株価が保ちあいの下限よりも下がったとしても、
再び戻ってくるということは、保ちあいを続けているということになります。

終値で、保ちあいの下限を下回ったときに、上昇トレンドが終わったと判断すべきなのです。

しかし、逆指値というのは、一度その株価になったら注文を出してしまうため、
その後の戻りを考慮できていません。

今回は、その日の最低株価付近で売却してしまいました。
終値は7960円と売却価格+500円となっています。

そのため、この逆指値を使う売り方は失敗でした。

これからは、終値でみて、売却判断をして、翌日に売ることにしようと思います。

また今回は、保ちあいの下限を見切れるほど保ちあいをしていませんでした。
見切れるまでは、売却判断をしないというのもありかもしれません。

まとめ

結果的に、フィルカンパニーを半分売却いたしました。

今回の売却に点数をつけるとしたら、60点です。

利益確定をできた点が良かったですが、
保ちあいが続いている中で、
週の最安株価付近で、売却してしまった点が反省点です。

売るのは難しいですね。
まだまだ修行が必要です。

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