8月決算期 購入銘柄紹介~アイティメディア・大幸薬品~

こんにちは、しろまる(@castlefrom0)です。

この2020年8月の決算発表シーズンに購入した銘柄を紹介していきたいと思います。

この8月に購入し、長く持とうと思っているのは、次の4つです。

  • アイティメディア
  • 大幸薬品
  • エイジア
  • メディアドゥ

この記事では、上の二つを紹介して行きます。
間違いなどありましたら、コメント等いただけるとうれしいです

2148 アイティメディア

事業内容

事業は主に二つで、To C向けのメディア広告事業と、To B向けリードジェン事業へと分けることができます。

メディア広告事業

webサイト「ねとらぼ」やIT業界向けwebサイト「ITmedia」を中心としたメディアの運営を行っています。

2020年1Qで、売り上げ比率は、46%です

リードジェン事業

会員制IT技術者向けメディアである「ITmedia」の会員情報を元に、IT製品ベンダーの営業を支援する事業です。

2020年1Qで、売り上げ比率は、54%です。

購入理由

  • 1Q決算が好業績
  • ウィズコロナ社会で、事業が追い風 (特にリードジェン事業)

売上収益が前年同期比 +26.2%増、営業利益 +82.5%増という好決算を出してきました。その中で、特に伸びが著しいのは、リードジェン事業でした。

コロナ禍で、対面でのイベントが中止になっていく中で、いかにお客さんにアプローチするかというのが、IT製品ベンダーには課題となっています。

その課題を解決するのが、リードジェン事業です。

リードジェン事業は、見込み顧客をIT製品ベンダーへ紹介する マーケティング支援サービスです。リアルな接点が取れないベンダーにとっては、かゆいところに手が届く事業だと思います。

また、もともとオンラインで完結するサービスなので、強みがコロナ禍でさらに強みになって、事業を伸ばしていくのではないかと考えています。

購入タイミング

好決算が出て、二連続陽線が出た後に下がってきたところを購入しました。

決算後すぐに購入できていたら良かったのですが、初めに決算を読んだ時にはリードジェン事業が良いとは思えず、スルーしてしまいました。

他の決算を見ているときに、営業が課題という一文を見つけ、これはリードジェン事業へ追い風になるのではと思って、購入しました。

目標株価

業績は会社予想よりも上振れることを前提として、目標株価は3200円とします。

損切は、買値を-5%下回った時としたいと思います。

4574  大幸薬品

事業内容

事業は大きく分けて二つです。

  • 医薬品事業 (正露丸)
  • 感染管理事業(クレベリン)

購入理由

  • 1Qが好決算
  • 通期上方修正の利益が、保守的と感じたため。

クレベリンが売れて、大幅増収増益となっています。

個人的には、この製品の有効性は信じていないのですが、
実際に売れていて、この決算が出ているわけなので、数字を信じることにしました。

このまま売れるという前提に立ち、今期業績を予想すると、
クレベリンは原価が安いこともあり会社予想の1.4倍程度の76億円ほどの営業利益でると考えています。

さらに、それは株価に織り込まれていないと思い、購入に至りました。

購入タイミング

決算を見て、上記のことを思ったため、翌日の寄りで購入しました。

目標株価

超楽観的にここまでの数字から、出した目標株価は、4800円です。
損切は、買値と同じまで株価が下がったらにしようと思います。

まとめ

この決算期では、コロナによって事業が追い風となるような銘柄を中心に購入しました。

今のところ、調子は良いですのでこのまま行ってほしいです。

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