ログミーファイナンス主催のIRセミナーに参加しました。

しろまるです。

昨日、ログミー主催のIRセミナーに参加してきました。

感想を書いていこうと思います。

イベント概要

イベントは次のようなタイムラインで進んでいきました。

江守氏×坂本氏講演「2018年マクロと国内市場の振り返り」

IRセミナー①:日本リビング保証株式会社

投資家のためのトレードステーション活用法

IRセミナー②:株式会社イオレ

IRセミナー③:エコモット株式会社

江守氏講演「マクロを踏まえた2019年国内株式市場の見通し」

それぞれ感想を書きたいと思います。
あくまでしろまる個人の認識なので、間違えていたらすみません。

2018年マクロと国内市場の振り返り

概要

お二方の見解としては、2019年は厳しい年になるとのこと。

それが2年から5年厳しい期間が続く可能性があるため、シートベルトをしっかり占めるというよりも車に乗らないといったほうが良いとのことでした。

ここから数年後の再度の上昇局面で現金を持っていないといけない。

狙うとしたらわかりやすいストーリーの内需株。

感想

恥ずかしながら、江守さんのことを存じ上げておらず、
前提知識がなかったため、前半は話があまり理解できませんでした。

銘柄選定能力をつけていかないといけないなと感じました。
リーマンショックの時でも新高値を取った銘柄は存在するため、銘柄選択に力を入れていこうと思います。

IRセミナー①:日本リビング保証株式会社

要約

メイン事業は、住宅設備の延長保証を行う会社。

保証・検査・電子マネーという三つを考えているのが強みとのこと。

事業の性質上キャッシュフローと経常利益の差出るとのことで、PERで見ると割高だが、株価キャシュフロー倍率で見ると、割高ではないとのこと。

感想

ビジネスモデルとしては、よさそうな印象を得た。
キャッシュフローが契約年数で按分されるとのことなので、
今すぐ急激に売上が伸びるといったことはなさそうな気がする。

またキャッシュフローを追っていけば、将来の営業利益を計算でそうだなと感じました。

この銘柄を狙っている人で、キャッシュフロー、営業利益それぞれで考えている人の割合がどれほどいるかで、株価の見方が変わってくる気がします。

ただ、決算説明でも何回も説明しているようなので、キャッシュフローで見ている人も多い気もするから、それを考慮してこの株価推移であるなら、購入はできないかなと思います。

投資家のためのトレードステーション活用法

感想

Bコミさんから見たトレードステーションの活用法を説明していただきました。

その中で、損切に関して株価で決めるのではなく、損失額で決めたほうが良いのではという話がありました。

そうすることで、損失をはじめから認識できるとのこと。

確かにそうかもしれないと思ったため、実践していこうかなと思います。

IRセミナー②:株式会社イオレ

概要

大きく分けて、以下の二つに分けられる。
らくらく連絡網、らくらくアルバイトの自社メディア事業

DMPサービス「pinpoint」を提供する運用型広告事業

今後の戦略としては、運用型広告事業で、人材採用広告市場にフォーカス。

強みは、自社メディアで集めた「みなし」ではないユーザー属性を利用したDMPを提供できること。

感想

Web広告業界があまりわからないため、話を理解しづらかったです。

他社との差別化ポイントは、自社メディアで集めたユーザー属性なのですが、そこのユーザー数が伸びていかないと、魅力的なDMPにはならない気がします。

らくらく連絡網は、増えてはいますが1%以下の伸びで、微増。
新規のユーザーを手に入れないと、データの優位性が崩れそうなので、どうするのか気になります。

この広告業界は、データを持っているところが強そうなので、他社のデータを持っているところを調べてみようかと思いました。

IRセミナー③:エコモット株式会社

概要

IoTインテグレーションカンパニー

主な事業は以下三つ。

積雪監視システム ゆりもっと

建設現場安全品質管理システム 現場ロイド

交通事故予防システム Pdrive

感想

資料が準備されておらず、理解があまり進みませんでした。

IoTと先端技術なはずなのに、あまり魅力は感じませんでした。
配布資料がなく、IR資料を調べながらでしたので、あまり話が入ってこなかったからかもしれませんが、

もっとわくわくするIoT事業をもつ会社はありそうだなと感じました。

江守氏講演「マクロを踏まえた2019年国内株式市場の見通し」

概要

今は、リーマンショックに類似しているのではなく、ハイテクバブルに類似。

各種データを見ても、ハイテクバブルに近い。

2019年は、トレーダーの年。業界では、buy and holdが負けるといわれている。

Sell side側が、もう駄目だといったときが買い時。

感想

各種統計等を使って、過去のデータと今のデータ比較し、今はもうピークアウトで、これはハイテクバブルに似ていると主張していました。

ただ私としては、次々にデータを見せられて似てる似てると言われても、あまり説得力は感じませんでした。
なんとなく似ているなと思うぐらいでした。

ただ、多角的なデータから、今の経済状況を分析する必要性は感じました。

まとめ

初めてIRセミナーというものに参加しました。

3社とも知らない会社だったため、視野を広げることができました。

ただ私は、すぐに購入しようとは、思うような会社ではなかったです.

ただほかの方の視点を知ることができたため、有意義な時間ではありました。

何回かほかのIRセミナーにも行ってみようかなと思います。

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