一日一万円生活 ~実行編~

こんにちは、しろまる(@castlefrom0)です。

お金の使い方を学ぶべく、一日一万円生活をやろうとふと思い立ちました。

前回、前々回と、始めたきっかけやその準備をしてきました。

今回はその実行編です。
ついに一日で一万円を使います。

一日の流れを紹介したのちに、感じたことを書きたいと思います。
きっかけ等は以前の記事を参照ください

ルール

まずはルールを確認したいと思います。

ルール1. 交通費はカウントしない

ルール2.  その日に使えるもののみ購入する

ルール3. 食費は3000円までカウントする。

それでは当日の様子を朝から紹介していきたいと思います。

一日一万円生活当日

 

  • 8:00
    コメダ珈琲店で朝勉

    一日の始まりは、コメダ珈琲店です。

    11月の終わりに参加したお金のEXPOでの講演で感銘を受けた落合陽一さんの著「日本再興戦略」を読み始めました。

    計 2020円 紅茶+お代わりトースト+日本再興戦略

  • 12:00
    東京都美術館で芸術鑑賞

    何かアートを鑑賞しようと思っていたところ、<br/>「ムンクの叫び」が日本に来ていることを知りました。

    芸術に疎い私でも知っている作品であるため、ちょうど良いと思い見に行きました。

    大変感銘を受けて、グッズも買いましたが、今回は計算に入れません。

    計 2150円 入場料+音声ガイド

  • 14:30
    上野駅で遅めの昼ごはん

    12時から美術館にいたため、お昼を食べ損ねてしまいました。

    遅めのお昼ごはんです。

    計 980円

  • 16:00
    友人とボルタリング

    友人と一緒に未経験だったボルタリングに挑戦してみました。

    登っては休憩してを繰り返し、なんだかんだ3時間ほどいました。

    計 3240円

  • 19:00
    友人と夜ご飯

    夕飯は、ボルタリングをした友人と一緒に焼き肉

    運動した後のビール・肉は良いですね!

    合計5000円ほどかかりましたが、夕食分は1500円のみ計上します。

    計 1500円

  • 22:30
    地元のスーパー銭湯でゆったり

    朝早くから活動し、夕方にはボルタリングをするなど一日中活動したため、
    ゆったりと湯船につかりたいと思い、スーパー銭湯へ向かいました。

    お風呂から上がった後も、休憩スペースで本を読むなど、一時間ほどゆったりしました。

    計:980円

このような感じで、一日を過ごし、使用した金額は全てで、10870円でした!

全体的な感想を述べてから、それぞれの感想に移りたいと思います。

一日一万円生活をやってみて

初めてのトライアルでしたが、充実した一日でした。

良かった点

一日をフルで使えきれたことです。

朝早く(会社に行くよりも早く)から家を出て、夜遅くに帰宅と、丸一日遊んでいました。

いつもの休日は、なんとなく朝起きて、
午前中は家でネットサーフィンをして
午後からなんとなくドラマを見て、夜飲みに行くと行った生活を過ごしていたため、充実度は段違いでした。

とても良いお金の使い方であったかなとおもいます。

悪かった点

ただ、その一方課題がありました。それは、

時間に追われてしまったこと

です。

一日24時間で一万円を使い切るという趣旨であったため、
予定を詰めざるをえず、少し焦ってしまいました。

使うことを意識するあまり、有意義さを少し失ってしまった気がします。本末転倒でした。

しかしこれもやって見なければ分からなかったことで、
良いお金の使い方を学ぶことができたのではないかと思います。

次のそれぞれの項目の反省を生かして、お金の使い方を学びたいと思います。

コメダ珈琲店での朝勉強

コメダ珈琲店の評価
時間対効果
(5.0)
充実度
(5.0)
総合評価
(5.0)

飲み物一杯で過ごそうと思えば、500円以下で良い空間で過ごすことができます。

雰囲気が良く、本も集中して読むことができました。
何かを集中して行いたい時には、とても良い場所だったと思います。

ただ、カフェに行き作業をする時には、後ろに予定を入れるのはあまりお勧めしません。

今回は、落合陽一さんの「日本再興戦略」が面白く、一冊をそのまま読み切りたい気分でした。

しかしその後の予定を考えると、11時にはカフェを出なければならず、
時間が限られていたため、飛ばし読みになってしまいました。

今度カフェで何かをやるときは、ゆったりと時間を取っていきたいと思います

東京都美術館でアート観賞

アート鑑賞の評価
時間対効果
(4.0)
充実度
(5.0)
総合評価
(4.5)

とても充実した時間でした。

いままでひとりで美術館にいったことはありませんでしたし、
行ったとしても「つまらない」という感情しか湧きませんでしたが、
今回ひとりで、音声ガイドを聴きながら鑑賞することでアートの良さを実感することができました。

美術館へ行く人は、音声ガイドは必須だと思います。
情報を知って作品を見るのと、知らずにみるのでは、感じ方が違います。

今回は、ムンク一人についての作品展でしたので、ムンクの一生を追体験したような気分になれました。

とても良い体験でしたので、この感覚を忘れたくなく、
画集、Tシャツ、クリアファイルの合わせて6900円のものを買ってしまった。

また上野公園は、いろんな美術館博物館が集まっているのを初めて知ったので、
一日中いても良いかもしれません。

ボルタリング

ボルタリングの評価
時間対効果
(4.0)
充実度
(3.0)
総合評価
(3.5)

普段運動していない私にとって、良い運動になったと思います。

しかし日常的に使っていないためか、翌日には腕、握力に筋肉痛がきてしまいました。初中級のコースしか行けなかったため、今度は、鍛えてから行って、もっと難しいコースに挑戦したいと思っています。

初回なので3000円でしたが、2回目以降平日であれば2000円でできるため、お手軽な趣味かと思います。

ボルタリングは頭も使うということが実感できました。ただ、パワーはある程度必要なため、やはり運動ですね

スーパー銭湯でゆったり

スーパー銭湯の評価
時間対効果
(3.0)
充実度
(3.0)
総合評価
(3.0)

一日の再度は、スーパー銭湯。
1日の疲れを癒しに向かいました。銭湯は、家にはない広いお風呂があるため、ゆったりと疲れをとることができました。

ただ一つマイナス点があります。

それは、家に帰らなければいけないところです。

夜遅く、疲れた状態でお風呂に入ると何が起こるか。

それは、良い気持ちにって眠たくなることです。

そのまま眠りにつきたいぐらいでした。しかしそこは、銭湯であって家ではありません。施設内に昼寝スペースはあり、そこで仮眠をとることは可能です。

しかし、私が行ったのは、夜遅くだったので、閉店時間が近いわけです。気持ちよく仮眠を取ろうと思っても、取れて10分でした。

ですので、眠い中家に帰る必要があります。

もし家であれば、ベッドとお風呂が違う建物にあるというような豪邸に住んでいない限り、すぐベッドへ入ることができます。

その眠い中、変える必要があるという点から、満足度は高くはありませんでした。

まとめ

実際に1日一万円生活を行いました。
ルールに従ってお金を計上したので一万円程度で済んでいますが、実際には2万円ほど使ったように思います。

ただ充実した日であることは間違いなかったので、今回を参考に、有意義にお金を使って行きたいと思います。

今回やってみて、次に活かすとしたら、予定はギチギチに埋めないということです。
特に読書は時間に追われると流し読みになってしまうため、良くないと思います。

今後もお金の使い方については、常に考えていきたいと思います。

読んでいただき、ありがとうございました。

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