一日一万円使ってみた ~きっかけ編~

しろまるです。

先日参加したお金のEXPOでは、お金の有意義な使い方を改めて考えさせられました。

お金のEXPO 2018に参加してきました。

また以前以下のようなtweetをしました。

積極的にお金の使い方を学んでいこうと思っています。

しかし、平均10万円以上黒字としている僕からすると、
いきなりすべて使うのは気が引けてしまい、ハードルが高いです。

そのため、まずは少し額を下げて行いたいと思います。

題して「1日1万円生活」です。

まずは、きっかけ編、準備編、実行編の3部作で行おうと考えています。
本日はその第一弾 きっかけ編です。

「1日1万円生活」とは

お金の有意義な使い方を学ぶために、
1日に1万円を使ってみようという試みです。

毎日1万円使うわけではなく、
1万円を有意義に使う一日を作ろうということです。
(毎日1万円だと、月給超えてしまいますね。。。)

それでは、きっかけから紹介したいと思います

きっかけ

なぜ、1日1万円生活をしようと思ったのかを書いていきます。

社会人生活も一年半が経ちまして、
投資に回すお金もだいぶ貯まってきました。

返済していない奨学金も含みますが、全財産が500万円を超え
家計簿を見ると、毎月10万円程度収支がプラスになっています。

今では趣味もあまりないため、休日は家に引きこもっているほうが
正直多くあまりお金を使わない生活をしています。

お金を増やすのも大事ですが、お金は使ってこそその価値を発揮するとも思っています。

またお金の価値は、若い時ほど高いという話も聞いています。
そのためお金を使ったほうが良いのではないかと考えています。

そこで、お金の有意義な使い方を学びたいと考えて、今回の試みを考えました。

決して無駄遣いをするために、一万円を使うわけではありません。
良いお金を使い方を学ぶのが目標です。

目的

1日1万円生活の目的を整理しておきます。

大きな目標は、

お金の有意義な使い方を学ぶため

です。

ここで有意義なとは、次のようなことではないかと思います。

自分への投資となる使い方

生活が充実する使い方

休日を楽しむため

積極的に今までやっていなかったことをやる、体験するためにも使えたらと思います。

ルール

目的を達成するために1日1万円生活をするにあたってのルールを考えました。

ルール1.交通費はカウントしない

移動のためだけの交通費は、1万円には計上しません。移動するための”手段”ですので使い方は本質的ではありません。

ただし出先でサイクリングを楽しむためのレンタル自転車やレンタカー等、借りることで移動以外の意味が生まれるものは含めることとします。

ルール2.ものは買わない ただしその日に使えるものはオッケー!

本来であれば、良いお金の使い方とは、お金をかけて質が良くQoL向上させるものを買うのが王道だと思います。
ただ今回は一日で一万円なので、もし高価なものを買ったらそれだけで予算がなくなってしまうため、今回は除外します。

ただし、その日中に半分以上使えるものであれば、良しとします。
例えば、本であったらその日に読むことができるため、計上することとします。

ルール3.飲食費は3000円まで

食事代・飲み代は、高くしようと思えばいくらでも高くすることができます。
あまりにも高いものは無駄遣いだと思います。

今回は除外しました。

想定は、朝:500円、昼:1000円、夜1500円としています。

まとめ

まずは、一日一万円生活を行うと思ったきっかけなどを書きました。

これをきっかけにお金の使い方を学びたいと思います。

お金のどんな使い道があるか、調べてみる準備編でお会いしましょう。

 

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