2018年振り返り~投資篇~ 社会人2年目の投資成績公開 資産増加率+66%(入金含む)

しろまるです。

2019年始まって2日目です。

2018年の振り返り第2弾ということで、
投資の振り返りをしていきたいと思います。

総合成績

入金・個別株投資・インデックス投資すべて含めた総合成績はこちらです。

2017年末資産 3,450,330円

2018年末資産 5,733,194円

資産増加額 2,282,864円 (+ 66%)
 内入金  1,786,033 円

資産は180 万程度増加しましたが、ほとんどが入金によるものです。
運用成績目標は年率+18%であるため、目標を上回ることができませんでした。

ディーツ法で計算すると、年間パフォーマンスは10.4%となりました。

項目ごとの増減を投資家らしくグラフにすると以下になります。

入金、個別株投資で増やして、インデックス投資で少し減らした格好となります。

それでは項目ごとに振り返りたいと思います。

入金

今年の総入金は、178万円でした。
一ヶ月あたりの金額に直すと、14.8万円となります。

年初に立てた目標は一ヶ月あたり10万円の入金でしたので、
48%上回ることができました。

複利を利かすには、序盤の資金額が大きいほど良いので、
2年目にこんなに入金できてとてもよかったと思います。

来年は有意義なお金の使い方を考えていきたいとおもいますので、
目標据え置きの年間120万円としたいと思います。

個別株投資

個別株投資の利益は、+67万円でした。

入金額を考慮した修正ディーツ法で年間パフォーマンスを計算すると23%となります。

目標となる20%を上回ることができて良かったと思います。
ただ、これで実力があるかどうかは別問題だと思います。今後も実力を上げるために頑張りたいと思います。

一年間の振り返りとして、利益を生んだ取引、損失を出してしまった取引を確認していきたいと思います。

利益を生んでくれた銘柄

利益を生んでくれた上位5銘柄を紹介したいと思います。
含み益の銘柄も含んでいます。

銘柄コード銘柄名累計利益
3267フィルカンパニー+1,264,122 円
6161エスティック+326,425 円
6185ソネットメディア+194,710 円
3983オロ+145,997 円
6067メディアフラッグ+114,830 円

今年は、何といってもフィルカンパニーで利益を取れたのが大きかったです。

この銘柄だけ文字通り桁違いな利益を生み出してくれています。

そしてそれ以外の銘柄で利益を削るという一年でした。

それでは銘柄ごとにひとこと書いていきたいと思います。

フィルカンパニー

新高値ブレイク投資術を読み、初めて購入した銘柄です。
これで利益を出したことで、新高値ブレイク投資の良さに気づけました。

売買ポイントを振り返っても良いところで売買できたかなと思っています。

エスティック

現在の主力株です。12月最後の3日間で株価を戻し、資産増に貢献してくれています。

調整時に握り続けていてよかったです。

厳しい冬を乗り越えたので、ここからどんどん上がってくれることを期待します。

ソネットメディアネットワークス

売却後に、株価が上がり少し残念でした。利益が出ている間はじっくり持っていればよかったかもしれません。

オロ

今年中盤の主力株でした。

はじめに買った時から、株価は、2倍超になったのにも関わらず、あまり利益を伸ばせませんでした。

なぜなら、1回目の大きな調整の時に耐え切れず売却してしまったためです。

捕らぬ狸の皮算用ですが、もしそこを耐えれていたら、100万ぐらい利益をあげられたかもしれません。

これがあったことで、エスティックは調整時に握ることができました。

メディアフラッグ

購入した200株のうち100株は保有を続けていますが、
100株は株価のピークに近い最高のタイミングで売却することができました。

ただ保有を続けている100株で、利益が削られてランキングとしては、5位となっています。

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損失となった銘柄

残念なことに損失をもたらしてしまった5銘柄の紹介です。

銘柄コード銘柄名累計損失
3966ユーザベース– 358,410 円
3194キリン堂HD– 127,440 円
3091ブロンコビリー– 121,725 円
4216旭有機材-112,440 円
9707ビューティガレージ– 76,270円

ユーザベースの損失額がだいぶ大きいですね。

このうち上位二つの銘柄はとても覚えています。
これら二つとも、新高値ブレイクではなく変なところで買った覚えがあります。

しっかりとルール通りにやれば、上位に銘柄は損失せずに済みましたので反省点です。

ユーザベース

一番の損失を出した銘柄です。

だいぶ株価が上がっており、良い調整かと思い購入したら下落の始まりでした。
購入時から−37%も下落した後の損切りでした。

早く損切りしていれば、ここまで食らわなかったので、損切りの大切さを学びました。

キリン堂HD

購入してからすぐ損失を出してしまった銘柄で、損切りも3日ぐらいで行いましたい。

新高値更新を先取りしようと思い、大失敗した銘柄です。

購入してから株価は、右肩下りですので、損切りできて良かったです。

ブロンコビリー

購入後は+20%まで上がったことはありましたが、結局損失を出してしまいました。
購入後上昇した銘柄は、損を出さないように損切りしたほうが良かったかもしれません。

旭有機材

購入時の理由が中途半端だったのかもしれません。

こちらも売却後株価は右肩下がりであるため、損切りできて良かったです。

ビューティガレージ

損切りして正解でした。ビッグチェンジだと思った材料がビッグチェンジでは無かったのでしょう

インデックス投資

インデックス投資は、自分ができることはなく、毎月コンスタントに買い付けるのみです。

いつも読ませていただいているちゅり男さんのブログに書かれているように
インデックス投資は、10年後、20年後、30年後に向けた投資となります。

そのため淡々と結果を書いて終わろうと思います。

2018年末資産:1,034,932円
2019年末資産:1,248,037円

資産増価額+213,105円
内入金 398,551円

入金が約40万円にたいして、資産は21万円しか増えていないですが、目先の利益は求めていませんので、気にしていません。

来年もつみたてNISAの範囲で毎月購入していこうと思っています。

まとめ

一年間を投資という観点から振り返ってみました。
年間を通してプラスにすることができてよかったです。

今年もしっかり利益をあげられるように頑張っていこうと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございました。

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