カリスマ投資家の思考に触れられた。一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学レビュー

しろまるです。

金曜日に発売されたこの本を読んでみました。

簡単ではありますが、感想を書きたいと思います。

本概要

カリスマ投資家として有名なcisさんの著書です。

cisさんが投資へ取り組む時にcisさんが考えていることが書かれていました。

本の前半は、株式投資への際の投資哲学
後半は、今までゲームにどんな風に向き合ってきたかを自伝のように書かれていました。

感想

この本で書かれている投資哲学は、

・押し目買いはやってはいけない

・ナンピンは最悪

などと、いろんなところで言われているものが多かったです。

しかし、だからといって読む意味がなかったわけではありません。。

なぜなら、私が本を読む目的は、ひとつのものごとについてさまざまな視点からの意見を知りたいからです。

自分の視点のみでは、気づけなかったところを書いてくれていたりするので参考になります。

 

また本書で面白かったのは、相場に関するメディアのいい加減さについて書かれた部分でした。

メディアでは、相場についてあれこれ言うが、それはいい加減であるとのこと。

なぜなら

出来高上位株の3割ぐらいをcいsさんが売買しており、

その時間帯に株価を動かしているのは、僕なのに、全然僕の思惑と違うことを勝手に想像して話している。

だそうだ。

さすが。その一言しかでない。
こんなことを言えるのは、日経平均を動かせる男だけだと思います。

まとめ

ちょっとではありますが、cisさんの考え方の一端に触れることができました。

とても楽しい読み物でしたので是非読んでみてはいかがでしょうか。

 

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