今の投資手法の礎を築けた~1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術~レビュー

こんにちは。しろまるです。

私は、40歳で一億円の金融資産を築くことを目標に、
投資を行っています。

そして主な投資先は、日本株式です。
現在の投資手法は、新高値ブレイク投資術をもとにしたものとなっています。

この投資手法を学ぶきっかけはこちらの本です。

今回は投資手法の礎となったこの本を紹介します。

本の概要

新高値ブレイク投資術とは、
過去1年で最も高い株価である新高値を
超えた(ブレイクした)銘柄に注目し、
株式を購入する手法です。

この本には、その「新高値ブレイク投資術」に関して、
その手法だけでなく、著者であるDUKE氏の体験談購入判断時の思考
書かれている点がとても参考になる良書でした。

私の感じたことを含め、その中から参考になったポイントを紹介したいと思います。

(私なりの解釈を含めて書いている場合があるので、著者の意見とは少し異なるかもしれません。
その点をご了承ください)

新たな投資法との出会い

新高値ブレイク投資術に出会う以前、
私は、格安株を買う「バリュー株投資」を行っていました。
しかし投資してから、割安さが解消されるまで、成果出ず、伸び悩みを感じていました。

さらには、バリュー株というと地味な銘柄も多く、
ミーハーな私にとっては少し退屈な投資法でした。

そこで新たな投資術を学びたいと思い、
当時、Twitterフォローしている方々で話題となっていた
この本を読んでみました。

投資術のポイント

本に書かれている新高値ブレイク投資術のポイントは二つ!

ビッグチェンジ

保ちあい

です。

ビッグチェンジ

ビッグチェンジとは、新製品や新業態など会社の利益が大きく伸びるような変化のことです。
新高値をとり、背景にビッグチェンジがある銘柄を選ぶのがこの投資法のポイントです。

変化が起きることで、会社の利益が伸びていき、結果として株価が伸びるという考えです。

保ちあい

保ちあいは、株価が上にも下にもいかず、一定の範囲で上下をしている期間のことです。

この保ちあいは、株価上昇のための“助走期間”です。
ここでエネルギーを貯めて、一気に上昇するのです。

銘柄の選び方

この二つのポイントをみて、その後ファンダメンタル面も考慮しながら
今後も株価が上がっていく銘柄を探すのが新高値ブレイク投資術です。

登り調子の銘柄(いわば勝ち馬)を購入するので、
新しもの好きな私にぴったりなのではないかと思います。

その他にも重要なポイントがありますが、ここでは割愛させていただきます。
ぜひ本で読んで見てください。

新高値ブレイクで購入した銘柄

この本を読んだ後、この手法を試し購入した銘柄がフィルカンパニーです。

購入した理由は大きく分けて2つ。

日本郵政との業務提携(ビッグチェンジ)

上場以来一年に渡る保ちあい

まさに先ほどのポイントと合致した銘柄でした。
新高値ブレイク投資術で購入できた銘柄であったと思います。

購入時から三ヶ月経った時点では購入額の2倍程度の株価となっています。

この成功により、今後も新高値ブレイク投資術をメインの手法としています。

オススメポイント

本書は、新高値ブレイク投資術の方法論だけでなく
筆者の経験や株式取引の心構えなど盛りだくさんです。

それぞれについて軽く紹介したいと思います

体験談

筆者がこの新高値ブレイク投資術に出会うまでの投資歴や
ある銘柄について、筆者が考えたことが事細かに書かれています。

追体験できるのはとても参考になりました。

損切りの重要性

株式取引で一番重要なのは損切りであるとよく言われます。

なぜ損切りが重要か、どのように資金管理をすれば良いのかなども書かれています。

このルールを参考に、今の所損切りをしっかりとできており、急激な資産の減少は防げています。

反省の重要性

筆者は、株式取引に関して記録を取ることを勧めています。

それは、反省を次に活かすということができるからです。

まさに社会人でもよく言われる”PDCAサイクルの重要性“を主張していると言えます。

まとめ

この本は、今の私の投資術の礎となっている、いわば私のバイブルです。
畏れ多いですが、今回レビューを書かせていただきました。

ことあるたびに何度も読み返しています。
そのたびに得られる気づきがあり、勉強になります。

さらに勉強したい方へ

この本を読み、さらに勉強したい方は、
「深堀新高値ブレイク投資術」
というDVDも発売されています。

このDVD筆者であるDUKE氏が行なったセミナーを録画したものです。DUKE氏本人が自身の投資術について語ってくれます。

参考になったのは、急騰株についてDUKEさんが説明してくださる点です。

ある銘柄を例にとって、株価がどのように動いたか、それに対してDUKEさんが何を考えたかどうファンダメンタルを分析したかなどを詳しく語ってくれます。

DVD内で1つ、添付資料内でさらに1つの銘柄について紹介しています。

実際に価格は本に比べると、高いですがとても参考になるものでした。
同時に買う必要はありませんが、もし興味が出たらぜひ買ってみるべきだと思います。

もちろん私も購入しました。最初は躊躇しましたが、
この手法で購入したフィルカンパニーがもたらしてくれた利益は、
DVD価格をはるかに超えるものでしたので
DVDへの投資は成功と言えるでしょう。

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